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[vine-users:00616] vmailで気づいた点・要望


渡辺@大阪吹田市と申します。

  Vine 0.9Beta7 を 1ヵ月程使わせて頂いています。もともと Slackware を
使い続けていたため、各設定等に手間取り、Vtool を全く使っていませんでし
た。ようやく RPM や 各種設定ファイルにも慣れて来たので、Vmail を使って
見ました。

使用環境
Vine 0.9beta7 + update + TestPkg
vmail-0.7.5-3.src.rpm
kernel 2.2.1
インストールは slackware 側の disk よりインストール

Pentium2 350MHz*2
Gigabyte GA-6BXDS(onboard  AIC-7895) IBM DORS-32160
BT-930                               IBM DDRS-34560D
Matrox Millenium G200                1280X1024

gtk にも mh にも全く知識は無いので、検討外れな事を言っているかも知れま
せんが、以下気づいた点です。

1. 画像添付ファイルに、拡張子の無いファイルを指定すると、エラーメッセー
   ジを表示せずに、Vmail が終了してしまう。

   write_window.c の writewindow_file_ok_sel() で、必ず '.' が有るものと
   して処理しているようです。

716,717c717,718
<   suffix = rindex(fname[0], '.') + 1;
<   if(strcmp(suffix, "gif") != 0 && strcmp(suffix, "jpg") != 0) {
---
>   suffix = rindex(fname[0], '.') ;
>   if(!suffix || (strcmp(suffix, "gif") != 0 && strcmp(suffix, "jpg") != 0)) {
720a722
>   suffix++;

2. メッセージ数が 0 のフォルダへ移動すると、黙ってそのフォルダへ core を
   吐いてしまう。(エラーメッセージは出力されない、Vmailも終了しない)

   mh の各コマンドとやり取りを行う為に popen() を使用しているが、その後の
   fgets()で、 mh からのエラーメッセージが帰って来た場合の処理が無いよう
   です。何故その後 core を吐くのかは良く分かりませんが、読み込んだ文字列
   のフォーマットをチェックする必要が有るような気がします。

   例えば scan の場合、

            scan: no next-last message

   こんなエラーが帰って来ることが有る。

   ただ、これだけでは他のフォルダへ移動したり、リストの再構築を行うと
   core を吐いてしまいます。これは、mh_set_folder()の中で 
   /usr/bin/mh/mark を system()で呼び出す辺りで core を吐いてしまうよう
   です。これはどうやって回避すれば良いか分かりません。

と、気づいた点は以上で、以下個人的な要望です。

1. ツールバーのアイコン(?)はもうちょっと小さい方が嬉しい。
   近々、初期型 chandra へもインストールを予定しているのですが、640X480
   の画面ではアイコンが大きすぎるのではないかと思っています。

2. 削除を選択してもファイル名を変更されるだけなので、これを削除する
   メニューを追加して欲しい。

3. 日付・FROM・SUBJECT 等で sort できるようになってると嬉しい。

4. 画像以外の添付ファイルも扱えると嬉しい。

5. Windowサイズを変更したら覚えておき、次回起動時にはお好みのサイズで起動
   してくれると嬉しい。設定ファイルに好きなサイズを指定するでも可能。

1〜4 が出来れば、 mew から乗り換えようかなと考えています。勝手な事ばかり
言って申し訳有りません。お願いするだけでは何ですので、お手伝い出来る事が
有れば時間の許す限りお手伝いさせて頂きますので、ばんばん申しつけて下さい。

---- 
(wata)

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