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[vine-users:05064] gtk+-1.0.x and gtk+-1.2.x (Re: V-MAG 5/15号のgnomeについて)


TANIGUCHI Toru wrote:

> # 以下のrpm -i, -e の操作は注意して行ってください。Vine は gtk+ を使用している
> # パッケージは非常に多いので、失敗するといろいろなツールが動かなくなって
> # しまう可能性大です。
> # また、以下の記述自体がまちがってるということもありますんで..(^^;
(snip)
> # 単に rpm -U gtk+-1.2.0-2.i386.rpm とすると 1.0.6_jp と 1.2.0 を
> # アンインストールしようとするのに対し、上記の操作では 1.2.0 だけを
> # アンインストールするところがポイントです。

こんな面倒くさいことするぐらいなら、GNOME ftp siteにある
ftp://ftp.dti.ad.jp/pub/X/GNOME/gnome-1.0/redhat/i386/Base/glib10-1.0.6-4.1.i386.rpm
とか
ftp://ftp.dti.ad.jp/pub/X/GNOME/gnome-1.0/redhat/i386/Base/gtk+10-1.0.6-4.1.i386.rpm
とかgtk-1.2.xとの共存を考えているパッケージを拾ってきて、
それをインストールした方がずっとましです。日本語を使いたければ、
Vineのgtk+-1.0.6_jp-4.src.rpmをいじって、gtk+-1.2.xと共存できるよう
に修正することになりますけど、それでも--nodeps使いまくりでトラブルを
自ら招くよりましです。私の場合はspecの書き方がわからなかったので、
ftp://ftp.dti.ad.jp/pub/X/GNOME/gnome-1.0/redhat/SRPMS/gtk+10-1.0.6-4.1.src.rpm
を参考にしました(というかパクリですけど)。

上記のglib10, gtk+10は、以下の手順でインストールできると思います。

# rpm -e gtk+-devel-1.0.6_jp-4
# rpm -e --nodeps gtk+-1.0.6_jp-4
# rpm -ivh --nodeps glib10-1.0.6-4.1.i386.rpm 
# rpm -ivh --nodeps gtk+10-1.0.6-4.1.i386.rpm

glib10-devel, gtk+10-develはありませんが、開発にはgtk+-1.2.xを
使ってくれということでしょうか。

あとはglib-1.2.x, gtk+-1.2.xの順にインストールすればいい。
# rpm -Uvh <glib package>
# rpm -Uvh <gtk+ package>
で、最新版に更新できます。


  A A
= . . =
   V
end
Ryuji Abe

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