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[vine-users:05265] Re: EPSONPM670-Cについて


大森です。

# PM670-C となっているが機種名は間違いなく書きましょう。
# 間違っていると検索にもひっかかからないし。

From: Ryousuke Miyoshi <699d0603@mn.waseda.ac.jp>
Subject: [vine-users:05257] EPSON PM670-Cについて
Date: Sun, 16 May 1999 15:16:54 +0900

> 「すみからすみまでLinux(Vineの季節がやってきた)」ではじめてLinuxを使い始
> めたLinux初心者です。
> 
> Vine Linux 1.0βです。EPSON PM670-Cでプリンターの設定をしようと思っています。

「すみからすみまで Linux」の記事の中では Vine Linux 1.0β では
プリンタ関連は Red Hat Linux のままです、とかまだ簡単に行なえません
とか書いてありませんか?

Vine Linux 1.0 では改善されて簡単に行なえるようになっています。
ただ Vine Linux 1.0 のプリンタの設定ツール (printtool) だと
uniprint ドライバが使えないので、

http://www.bukka.p.chiba-u.ac.jp/~ohmori/Vine/
から
ghostscript-5.10_jp-22.i386.rpm
rhs-printfilters-1.52_jp-1.i386.rpm
printtool-3.40_jp-2.noarch.rpm

をダウンロードして root になってそれぞれのファイルをコマンドラインから、
# rpm -Uvh ghostscript-5.10_jp-22.i386.rpm
のようにしてアップグレードして下さい。
ghostscript で kanji/ が消せませんとか出ますが無視して下さい。

3つともアップグレードしたら、
# printtool
としてプリンタ設定ツールを起動して、「追加」ボタンをおし、
入力フィルタの「選択」ボタンをおして、

EPSON MachJet シリーズ
か
EPSON MachJet / Stylus Color (UP)

を選ぶだけです。下が uniprint ドライバです。
好きなほうを使って下さい。

また、このとき「テキスト直接印刷 (PS プリンタ以外)」のチェックボックス
はオフにして下さい。オフにしておけば日本語テキストも印刷可能です。

printtool の「テスト」メニューから「PostScript テストページの印刷」
を選択して Vine Linux のテストページが印刷されれば成功かと。

> プリンタの設定がよく分からなかったのでNamazuを使い、設定の方法を調べてい
> たのですが、どうもescpfとuniprintがLinuxの中にないので設定できませんでし
> た。WWWからescpfは見つけてくる事が出来たのですが、

escpf は PM-670C では使えません。
なぜなら内蔵日本語フォントを必要とするからです。

uniprint というのは Ghostscript のドライバなので Ghostscript 5.10
が入っているなら入っています。ドライバのコード自体は Ghostscript
に内蔵されています。設定ファイルは別ファイルとなっていますが、
uniprint というファイルを探してもみつからないかと。

-- 
大森紀人
千葉大学 薬学部 薬品物理化学研究室
「秋田犬をあんまりいぢめないで」

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