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[vine-users:05840] Re: patch for tm-7.106-1 (Re: ニュース subjectの日本語化)


In message "[vine-users:05835] Re: patch for tm-7.106-1 
   on 99/05/25, Hiroaki Akutsu <akutsu@asahikawa-med.ac.jp> wrote:
> > しかし、上記のような状況はどうも気持ちが悪いので、rpm 用の spec ファイ
> > ルを修正してみました。tm-7.106-1.src.rpm を展開して出来る tm.spec に以
> > 下の patch1 (ファイル名: tm.spec.diff) を あてて、また、patch2 (ファイ
> > ル名: Makefile.tm.diff) を $(RPM_SOURCE_DIR) (/usr/src/redhat/SOURCES) 
> > に置いておき、
> > 
> >  $ rpm -bb tm.spec 
> > 
> > する事で正常に動作する tm-7.106-1.i386.rpm が作成されます。
>  私の環境が変なのでしょうか?上記の方法をすべて試してもダメで、

ありゃ、そうですか? 蛇足かもしれませんが、念の為、もう少し詳しく手順を
書きます。

(1)Vine の tm-7.106-1.src.rpm を、 rpm -i tm-7.106-1.src.rpm して展開
  する。デフォルトでは以下のファイルが展開される。
  /usr/src/redhat/SPECS/tm.spec 
  /usr/src/redhat/SOURCES/tm-7.106.tar.gz
(2)上記の tm.spec にパッチを適用する。先に送った [vine-users:05762] 中
  で、マルチパートの2番目のパートの部分を tm.spec.diff として保存し、
  tm.spec のあるディレクトリで、patch < tm.spec.diff する。
(3)先に送った [vine-users:05762] 中の3番目のパートの部分を 
  Makefile.tm.diff として、/usr/src/redhat/SOURCES/ 以下に保存する。
(4)rpm -bb tm.spec する。
(5)/usr/src/redhat/RPMS/i386/ 以下に 新しい tm-7.106.1.i386.rpm が作成
  されている筈なので、これを rpm -ivvh 等してインストールする。

# ただ、Project Vine の方がもう既に対処されているようなので、そちらの
# 正式版を待つ方が良いかもしれません。

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      下山峰史        SIMOYAMA Takasi
      (株)富士通研究所 光半導体研究部
      E-mail:tsimo@flab.fujitsu.co.jp
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