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[vine-users:06011] util-linux-2.9-0.i386.rpm&libslang.so.0


田中@itaです。(alias 田中@CPE)
(最近、RedHat系ディストリビューションに進出して来ました。(^^;))


この間から少し気になって、聞こう聞こうとおもっていたのですが...

Vine1.0でカーネルを2.0.36から2.2.xにあげようとして
redhatのサイトから2.2.xカーネル向けのrpmモジュールをとって
きたのですが、util-linux-2.9-0.i386.rpmをrpm -Uvhで
入れようとすると
「必須パッケージがインストールされていません:
       libslang.so.0がutil-linux2.9-0に必要です。」
と怒られます。

RedHat5.2を2.2.xにアップするときは何も怒られなかったので
なんだろ?と思いつつ、/usr/libを覗くと
/usr/lib/libslang.so.1.2.2
があり、libslang.so.1やlibslang.soからリンクがとんでいるので
libslang.so.0も/usr/lib/libslang.so.1.2.2にリンクを
とばして、再度rpmしたのですが、まだ怒って来るので、--nodepsで
強制的に入れてしまいました。(乱暴だなと思いつつ...)

個人的には、2.2.xはまだまだと思って入るんですが、SMPのマシン
なので、やらねばと なしくずし的にやっちゃったのですが。

RedHat5.2のマシンは既に手元に無いため、どうなっているのか不明ですが
経験的に?はこれで問題はないと勝手に思いつつやってしまいまいたが、
Vine1.0でカーネルを2.2.xにされた方々はどうされたでしょうか?

あっ、別になにか教えてくれというわけではないんですよ。
「へへっ、俺も無理矢理やっちゃった」とかいう人がいると
赤信号みんなで渡れば恐くない的に安心するので:ー
しばらく様子を見ているのですが、特におかしくなさそうなので?
単なるインストーラのリンク落ちだよとうならいいんですけど。(^^;)


PS(よた話)
Vine Linux すばらしいですね。
元々slacker(plamoer)なのですが最近のアプリはglib2が必須のものばかりに
なってきたので、RedHat5.x系に移行してきたのですが、最初Vineがβの
ころ入れたときターミナルのメッセージが日本語ででてくるのに違和感を感じて
一旦RedHat5.2Jを使っていたのですが、結構と日本語環境で使うには色々直した
り
(日本語版というならsambaのclient code page=932 位は最初から入れて
おいてくれよ!)アプリ上の日本語の扱いが不安定だったりするのですが、
それに比較してVine1.0は安定していますよね。
まとめておられる方々の苦労と努力(もちろん能力も)を感じます。
ターミナルの日本語メッセージも慣れればなんとやら、やっぱ日本人だな。
7千なにがしの金を出して買ったわりに雑誌の付録のVineの方がいいなと感じて
います。
(本当はRedHat5.2Jに付いている流体解析ソフトが目的だったんだけどね。:ー )
RH5.2Jを買ってラッキーと思ったのは「赤帽エンブレム」がついていたことかな
...
技術評論社の「Vine1.0 街売りパッケージ」?も青葡萄のエンブレムが付いてい
るのかな?
うーん、コレクターズアイテムかな(^^;) v^o^v

では、では。

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