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[vine-users:010328] Re: Planex Mini2 Printserver について


大森です。

From: 小川 秀夫 <fwht1046@mb.infoweb.ne.jp>
Subject: [vine-users:010327] Re: Planex Mini2 Printserver       について
Date: Sun, 01 Aug 1999 10:40:33 +0900

> > つまり Print Server の問題であることが濃厚ですね。
> > 
> 
> いよいよ分からなくなってます。
> プリントサーバの取説書に、
> "プリントサーバは双方向通信機能に対応していない" 
> "一部の双方向通信対応プリンタで印刷できないことがある。双方向通信機能を無効にするように"
> との記載があります。
> 
> プリントサーバがネットワークに信号を返さないため、プリンタドライバがプリンタからの信号を見ていると
> プリント出来ないということなのでしょうが、

この記述と小川さんの印刷の異常とはたぶん関係ないとおもいます。

双方向通信というのは例えば PM-2000C を例にとると、
パラレルポート接続した場合に、Windows だと PC 側から
インク残量の検知だとか、紙詰まりなどの異常が検知できると思います。
これらの機能が使えないわけです。

「一部の双方向通信対応プリンタで印刷できないことがある」
というのは、小さな内蔵バッファを有効利用するためにソフトウェア側で
双方向通信を使用して云々するという処理をするプリンタが存在します。
そういった機能は使えないということです。


> Linuxのプリンタドライバの双方向通信機能のサポートとか制御って、どうなんでしょうか。

基本的には双方向通信を使用していないと考えてください。

Ghostscript 自体は Version 5.50 から双方向通信機能を利用した、
インク残料検知とか紙詰りの検知ができるようになっていますが、
私はこの機能を利用したドライバをみたことがありません。

-- 
大森紀人@CLUG         → http://clug.linux.or.jp/

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