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[vine-users:010506] Re: xemacsの使い方について


こんにちは、川村です。

> みなさんこんにちは笹原です。
> 簡単なc言語のHello world を打ってみました。
> それをHello.cで保存していざコンパイルをしようとしてxemacsの右上にあるコ
> ンパイルのアイコンをクイックするとquestion というのがでてきて
> Compile:
>           make -k
> というものが出て来ました。
> 良く分からなかったのですが、とりあえずコンパイルすると
>  cd /home/daisuke/
> make -k
> make:  *** No  targets.      Stop
>  Compilation exited abnormally with code 2 at Tue Aug   3   13:27:59
> とでているだけでHello worldとでてきません。
> コンパイラーが変になったのかと思ったのでkterm でやると
> うまくいきました。いったいどこがわるいのか教えてください。

アイコンをクリックすると、makeコマンドが実行されます。
makeを使うと、コンパイル時に必要なオプションを予め書いておくことにより、
コンパイルするときは単にmakeと打つだけで、OKになるという代物です。

プログラムがあるディレクトリに Makefileというファイルを作ります。
このファイルには例えば以下のようなことを書いておけば、makeだけで
(アイコンをクリックするだけで)コンパイルされます。

Makefileの例
この例はチョーダサイことは承知の上ですので、突っ込まないように :-)
======================================================
CC		= gcc
PROGRAMS	= Hello
ALL:	$(PROGRAMS)

Hello:	Hello.c
	$(CC) -o $@ Hello.c
======================================================
# CCなどの後は Tabです。スペースではありません。

Makefileの書き方は簡単には説明できませんので、書籍等を
当たってみて下さい。

この情報があなたの探していたものかどうか選択してください。
yes/まさにこれだ!   no/違うなぁ   part/一部見つかった   try/これで試してみる

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例:「複数のマシンからCATV経由でipmasqueradeを利用してWebを参照したい場合の設定について」
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