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[vine-users:010630] Re: SUNに対するNISクライアントの設定


かわべです.

At Wed, 04 Aug 1999 19:37:09 +0900,
Takuya TSUCHIYA wrote:

> 込んでいました。Solaris と Vine では uname -u の出力が、<Host-name>、
> <Host-name>.math.sci.ehime-u.ac.jp と若干違いますが、何とかなりそ
> うです。ありがとうございました。

僕の場合,これを回避するために sh-utils を入れたような気がしま
す.

> From: Tsuyoshi KAWABE <kawabe@lyra.vega.or.jp>
> Subject: [vine-users:010557] Re: SUNに対するNISクライアントの設定
>  
> > uname -s などで OS を引っ張った後,スケルトンファイルを
> > source してしまうってのは どうでしょう.
> > 
> > スケルトンファイルは NIS マスター&スレーブの
> > /export/home/setup 配下にいれておいて,NIS で
> > -ro nis1,nis2:/export/home/setup
> > でばらまく.
> > 
> > これだと,NIS が落ちたとき以外は大丈夫です.
> > ここで multi server patch が必要になるのだけど.
> 
> これが私には良くわからないのですが、
> 
> (1) 各 OS ごと、あるいはホストごとの設定ファイルを
>     {nis1,nis2}:/export/home/setup におく。
> (2) これを、autofs で例えば /etc/home/setup にマウントされる
>     ようにしておく。
> (3) シェルを起動するごとに、ホスト名あるいは OS を調べ、それ
>     にしたがって /etc/home/setup/ 以下の適当なファイルを source
>     するように .cshrc を編集する。
> 
> というような感じでしょうか? (ちょっと違うような..) よろしかったら、
> もうちょっと詳しく教えていただけないでしょうか?

そうです.
# 説明が不十分ですみませんでした.

例としまして,以下のような仮定を勝手にしました.(^^;)
・nis1      (NIS マスター)
  /export/home/setup は ro でクライアントからマウント可
  -ro nis1,nis2:/export/home/setup で auto.home に流す.
・nis2      (NISスレーブ)
  /export/home/setup は ro でクライアントからマウント可
・fs0〜fs9  (ユーザのホームがあるファイルサーバ)
             UID の末尾で振り分けている
  各マシン /export/home が rw でクライアントからマウント可

各ユーザはアカウント作成時に $HOME に置かれるスケルトンファイ
ル(.login や.cshrc (.emacs)) には,次のようにしておいて,

csh の場合,

$HOME/.login-----------------------------------
setenv SYSTEM `uname -s`_`uname -m`_`uname -r`
source /home/setup/cshrc.${SYSTEM}
-----------------------------------------------

$HOME/.cshrc-----------------------------------
setenv SYSTEM `uname -s`_`uname -m`_`uname -r`
source /home/setup/login.${SYSTEM}
-----------------------------------------------

としておいて,

nis1, nis2 の /export/home/setup 配下に
login.Linux_i686_2.2.10 cshrc.Linux_i686_2.2.10
の様に置いて置くといいかもと思った次第です.
『`uname -s`_`uname -m`_`uname -r`』としてるのは SunOS や
NEWS OS や IRIX などもバージョンやハードウェアによって
.login や .cshrc が若干変わる場合にも対応できると思います.
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