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[vine-users:010650] Re:SUNに対するNISクライアントの設定


こんばんは、土屋@愛媛県松山市です。

かわべさん、いろいろ教えていただきありがとうございました。

From: Tsuyoshi KAWABE <kawabe@lyra.vega.or.jp>
Subject: [vine-users:010630] Re: SUNに対するNISクライアントの設定

> > 込んでいました。Solaris と Vine では uname -u の出力が、<Host-name>、
> > <Host-name>.math.sci.ehime-u.ac.jp と若干違いますが、何とかなりそ
> > うです。ありがとうございました。
> 
> 僕の場合,これを回避するために sh-utils を入れたような気がしま
> す.

そうなんですか。

> 例としまして,以下のような仮定を勝手にしました.(^^;)
> ・nis1      (NIS マスター)
>   /export/home/setup は ro でクライアントからマウント可
>   -ro nis1,nis2:/export/home/setup で auto.home に流す.
> ・nis2      (NISスレーブ)
>   /export/home/setup は ro でクライアントからマウント可
> ・fs0〜fs9  (ユーザのホームがあるファイルサーバ)
>              UID の末尾で振り分けている
>   各マシン /export/home が rw でクライアントからマウント可
> 
> 各ユーザはアカウント作成時に $HOME に置かれるスケルトンファイ
> ル(.login や.cshrc (.emacs)) には,次のようにしておいて,
> 
> csh の場合,
> 
> $HOME/.login-----------------------------------
> setenv SYSTEM `uname -s`_`uname -m`_`uname -r`
> source /home/setup/cshrc.${SYSTEM}
> -----------------------------------------------
> 
> $HOME/.cshrc-----------------------------------
> setenv SYSTEM `uname -s`_`uname -m`_`uname -r`
> source /home/setup/login.${SYSTEM}
> -----------------------------------------------
> 
> としておいて,
> 
> nis1, nis2 の /export/home/setup 配下に
> login.Linux_i686_2.2.10 cshrc.Linux_i686_2.2.10
> の様に置いて置くといいかもと思った次第です.
> 『`uname -s`_`uname -m`_`uname -r`』としてるのは SunOS や
> NEWS OS や IRIX などもバージョンやハードウェアによって
> .login や .cshrc が若干変わる場合にも対応できると思います.

{\Huge なるほど!!} (パン! <== 手をたたいた音)
 うまい手ですね。これだと、各OSごと、各ホストごとに設定ファ
イルを書くことができますね。今の私の .tcshrc は、if 文のお
化けのようになっているので、困っていたのです。
この方法は、少しじっくり研究してみます。
ありがとうございました。

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土屋卓也 (Takuya TSUCHIYA)
  tsuchiya@math.sci.ehime-u.ac.jp 
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