[Subject Prev][Subject Next][Thread Prev][Thread Next][Subject Index][Thread Index]

[vine-users:020598] Re: mail serverのmirrorの方法


田中@シーネットです。

> 動きとして、DNSで得たMXの一番小さなサーバにメイルを送り、その

正確には、セッションが張れない場合と言う事でしょう。ちゃちゃ

> マシンが動作していないか、メイルを受け取れない場合に次に小さなMXの
> 値を持っているマシンメイルを送るようになると思っています。
> #普通はこのマシンがリレー用のマシンですよね?
> 私の場合はメインのマシンをMX 10、サブのマシンをMX 20にしておき、
> メインのマシンが異常になった場合、サブのマシンにメイルが届くように
> しておき、サブのマシンでは、自分のドメインあてに来たメイルはリレー
> せずに、そのままspoolに貯めるようにしようと考えています。
> こうしておけば、メインのマシンが壊れている間も、サブのマシンにアク
> セスすればメイルが読み書きできるはずです。

動作としては、期待通りの設定をする事は可能でしょう。

キュー云々に付いては、リレー設定されていない場合の事なので、MXでリ
レー設定がされている場合には、元々何処かのMTAのキューには溜まりま
せんし・・・

この設定の場合も、当然最初に書いた様に、リレー経由でのメール送信を確
認しておく必要は有りますね。

結局、話をまとめると(何でまとめるの(^^;)、
・リレー設定をした状態で運用(ここから話が・・・・)
・リレーサーバー側では、リレーの設定では無く、そのまま自分宛てとして
 取り込む
・リレー側サーバーに、メインのユーザーアカウントを何らかの方法(バッ
 チ処理)で持ってくる
・ままよの時は、利用者にメールサーバー環境の設定変更をお願いする。
 最悪、ロスするメールには、うむを言わせず目を瞑ってもらう。

# でも、リレー設定されているのであれば、スプールをワークとしてコピー
# して、事故の場合にこれをマージ?すれば、ある程度ロスも防げますね。
# でもコピーが、非同期のバッチなら、そこまでしなくても諦めてもらった
# 方が簡単だし・・・

って、事ですね。
で、最初の質問は、3番目の方法論の事ですね?
で、これも解決したのですね?
で、良かったですね。

やっと、話が見えました。(^^;

------------------------------------------------------
シーネットクリエイティブ
〒160-0022 東京都新宿区新宿6-7-1エルプリメント新宿409
         TEL 03-3355-3527    FAX 03-3355-3528
 田中 秀司   E-Mail tanaka@c-netc.co.jp
------------------------------------------------------

この情報があなたの探していたものかどうか選択してください。
yes/まさにこれだ!   no/違うなぁ   part/一部見つかった   try/これで試してみる

あなたが探していた情報はどのようなことか、ご自由に記入下さい。特に「まさにこれだ!」と言う場合は記入をお願いします。
例:「複数のマシンからCATV経由でipmasqueradeを利用してWebを参照したい場合の設定について」
Follow-Ups: References: