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[vine-users:030172] LILOでWindows,BeOS5とのマルチブートを実現したい


津田沼の清水です。

OSマルチブートに関するご質問です。

つい先日、BeOS 5.0 Pro Editionを購入し、現在Vine Linux 2.1 (Linux
 Japan 2001年1月号に収録)とWindowsのマルチブートの環境にBeOSの導入を試
みました。BeOSのインストールまではスムーズに完了し、起動フロッピーからの
BeOSおよび、LILOからのLinux, Winはともに正常に起動、使用することができ
るようになりました。なお、liloはMBRに導入してあります。

ここで問題になったのが、BeOSのカーネル(zbeos)を/bootディレクトリにコピー
し、lilo.confにBeOSの記述を加え、下記のように書き換えて
# /sbin/lilo
としたところ、
Add linux *
Add win
Fatal: Kernel /boot/zbeos is too big
というメッセージが出て、BeOSの起動をliloにて行うことができませんでした。
/boot/ディレクトリにコピーしたzbeosは1474560バイトあります。
なお、以前にVine Linux 1.0とMS Win9x, BeOS Ver.4とのマルチブートは
この方法でうまく切り替えて起動することができました。
LILOにてコントロールするためには、ほかになにをチェックすればよいのか、
ヒントをいただけないかと思いポストしました。あるいは、この条件(BeOSの
カーネルサイズなど)では不可能である、といった結論が得られればそれでも助か
ります。みなさんのお知恵を拝借できればと思います。

/etc/lilo.confは以下のようになります

boot=/dev/hda
map=/boot/map
install=/boot/boot.b
prompt
timeout=50
message=/boot/message
append="apm=off"
default=linux

image=/boot/vmlinuz-2.2.17-0vl10
        label=linux
        initrd=/boot/initrd-2.2.17-0vl10.img
        read-only
        root=/dev/hdb1

other=/dev/hda1
        label=win

image=/boot/zbeos
        label=be
        root=/dev/hda3

また、ハードウェア構成は以下のようになります。
MainBoard:MSI BXMaster(Intel440BXChipSet)
CPU:         Intel Pentium III(Coppermine)700MHz
NIC:          プラネックスコミュニケーションズ:FNW-9700-T
Sound:      Creative SoundBlaster Live! Value
PCMCIAドライブ:LATOC PnP PCMCIA PC Card Adapter
Video:       3dfx Voodoo3 2000(16MB SDRAM) PCI
Display      EIZO T561
日本語112キーボード、ロジテック光学トラックボール、2WayFDD

HDD構成
Primary Master Western Digital WDC WD136BA
Primary Slave  Quantum FireBall LM10.2
Secondary Master(DVD) PioneerDVD-ROM ATAPI Model DVD-113
Secondary Slave Western Digital WDC AC24300L
UltraDMA33/66コントローラーに Quantum FireBall SE4.3A
                                   (Primary,StandAlone)
SCSI構成
SCSI I/Fcard IOdata SC-UPCI(53c8xx) (SCSI ID No.7)
ID No.0 Melco DSC-UE (8.4GB HDD)
ID No.2 OLYMPUS MO S331 (230MB MOドライブ)
ID No.3 YAMAHA CRW4416S (CD-R/RWドライブ)

パーティション構成
IDE Primary Master
 /dev/hda1 4.3GB(Win98),
 /dev/hda2 1.4GB(インストールのみのB-right/V),
 /dev/hda3 2.8BG(BeOS5),
 /dev/hda4 4.2GB(Win2000)
IDE Primary Slave
 /dev/hdb1   /
 /dev/hdb5   /usr
 /dev/hdb6   /home
 /dev/hdb7   /home/hoge
 /dev/hdb8   /var
 /dev/hdb9   /tmp
IDE Secondary Slave(データ用)
UltraDMA66のコネクタに接続したHDD(データ用)

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 Osamu SHIMIZU
 Vine Linux 2.1
 tamtam@diana.dti.ne.jp
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