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[vine-users:040041] Re: IBM600 BIOS UPDATE


こんばんわ
政と申します。

Mitsuhiro ABE wrote:
> 
> こんばんは、
> 
> 以前、IBM600 で録音ができないと報告したものです。
> 熱暴走してお亡くなりになったバッテリーを交換して、
> BIOS のアップデートを行いました。
> 
> その結果は、
> 2001年の01月ごろの BIOS 展開ファイル ibuj220.exe を使うと、
> ノートを閉じると、クラッシュするという問題がなくなりました。
> 2001年の10月ころの BIOS 展開ファイル ibuj230.exe を使うと、
> マイクを使って録音をすることが、できるようになりました。
> 
> 蓋を閉めてやっと持ち運べるようになりました。
> BIOS のアップデートは、Linux の動作で重要ですよね。
> 
> 安部光洋

上記の件にイチャモンを付けるわけではないのですが、私の経験を少しばかり
書かせていただきます。 怒らないで下さいね!

2〜3年前、私がIBM社のThinkPad600Eを使用していた頃、ある日BIOSの
UPDATEを行いました、すると.....

何とそれまで正常に動作していたLinuxが全く起動しなくなってしまいました。
(当時はVineやRedHat等をpartitionを区切って幾つか入れてましたが、
全て動作不能に)

仕方が無いので古いBIOSを米国のftpから拾ってきてBIOSを古くするという
不可解な作業で動作するようになりました。
その後の何度かのBIOSのUPDATEでも状況は改善されずBIOSを新しくしたり
古くしたりという作業を繰り返しました。

4、5回目当たりのUPDATERで問題点は解決されました(ReleaseNoteにも
明確にLinuxにおける不具合が解消された事が書かれていました。)

現在は600Eは手放してしまいまして、またIBM社のThinkPad i1620を
使用していますが、この機種でもBIOSのUPDATEによる不具合が発生して
おります。(この機種の場合は古いBIOSに戻すという事が出来ないので
現在諦め状態です。)

不具合の症状はXFree86を使用中はapm関係の動作がおかしくなってしまう
事です。(なのでX使用中は機械の前から離れられません)

XFree86を4.xにしたら改善されましたが、極力改造したくなかったので
3.3.6のままにしております。
なのでVine2.5の登場を心待ちにしております。

以上2点、BIOSのUPDATEに関する不具合を紹介させていただきました、
今でもBIOSのUPDATEはドキドキものですが、古い物よりは新しい物の
方が良いだろうという判断とIBM社はLinuxに積極的な企業なので極端に
変な動作をする物はReleaseしないだろうと思い極力新しいBIOSにする
様にしています。

でも、必ずしも新しいから良いというものでもないというのもわかって
いただけたでしょうか?

以上参考までに.....

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