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[vine-users:050215] VineLinux2.5 IP masquerade とNIC


いちかわです。

サーバをVineLinux2.5にリニューアルした際、IP masquerade設定で発生したトラブルと
その解決策を報告します。

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■VineLinux1.1〜2.1.5までの考え方
IP masqueradeの設定を簡単にしたければ、PCIもののNICで同じ製品を2枚選ぶ。

■2.5でのIP masqueradeトラブル

DEC Chipものtulipドライバを使用するタイプ2枚を利用しIP masqueradeの設定を行ってき
たが、マシンの名称が勝手にeth1に仮想的に付与したホスト名に変わってしまい、クライア
ント側からの通信が不能となる。

■テスト
3ComのNICドライバに3c59xを使用するもの2枚で使ってIP masquerade設定を行っても同様に
マシンの名称が勝手にeth1に仮想的に付与したホスト名に変わってしまう。

■解決策

hostsにeth1に関するエントリーをしない。
eth0にtulipドライバ使用の製品、eth1に3c59xドライバ使用の製品とNIC混在させた。

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hotsにeth1に関するエントリーを行うと確実にダメですした。
また、もしかすると同一NICでもドライバを別名でコピーして片方に利用させるようにすれば
OKなのかも知れませんが、テストする時間がありませんでした。

NICとhostsエントリーに関する因果関係ははっきりさせてしいませんが、語意見などありまし
たらリプライをお願い致します。


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いちかわ i.jun@cpdata.co.jp
http://www.cpdata.co.jp/
Linuxルータ XR-300FAQを公開しています。

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例:「複数のマシンからCATV経由でipmasqueradeを利用してWebを参照したい場合の設定について」
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