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[vine-users:050286] update-alternatives --installemacs で--slave指定するファイル


Vine Linux 2.5でemacsパッケージをインストールすると実行される
/usr/lib/emacsen-common/emacs-install において、
update-alternatives --install emacs する際に --slave で指定される
リストについて質問させてください。

emacen-commonパッケージに含まれる /var/lib/emacs/alternative-filelist
の中身は
/usr/bin/etags
/usr/bin/rcs-checkin
/usr/bin/emacsclient
/usr/bin/gctags
となっており、これらのファイルが --slaveで指定されているようです。

しかし、emacs-20.7, xemacs21.4 のパッケージを見ると、
/usr/bin/b2m
/usr/bin/gnuclient
/usr/bin/ootags
といったファイルも、ファイル名.(x)emacs-version という名前
になっていて、--slave で指定することを想定されているように
見えるのですが、指定されないのは何故でしょうか。

またemacsclientについては、/var/lib/emacs/alternative-filelist
にリストされているものの、/usr/lib/emacsen-common/emacs-install.rb
で unless src =~/\/usr\/bin\/emacs/ then として除外している
のですが、これも理由が分かりません。できればemacsclientも
含めて欲しいのですが、なにか不具合があるのでしょうか。

--
SAITO Takuya <reed@lily.freemail.ne.jp>

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