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[vine-users:060074] Re: miboot (VineLinuxPPC における起動CDの作成について)


 進歩が遅くて申し訳ないくらいです。

>LinuxPPC_2000Q4 で配布された miBoot は ResEdit で STR リソースを見ると,Conf file name
>というのがあり,boot.conf に指定されています.
>
 OldWorld機を起動できるVineLinuxPPCのインストールCDを作成することを当初
の目的にしております。いろいろ試しているのですがどうもうまく参りません。
ただいま上にいただきましたアドバイスをもとに、ResEditでLinuxPPC_2000Q4
で配布されたmiBootのSTRリソースを編集し、boot.confをyaboot.confに置き換
えるのが最も簡潔な方法だろうと思いつきまして試してみました。CDに納められ
たVineLinuxPPC 2.6R1を 1GB HDにコピーし、miBootリソースを編集した後に
Toastで HDの中身をCD-Rに焼きました。C起動を試しましたところたしかに起動
します。yaboot.confも無事に読み込まれているようです(ただ、boot.confはHD
のルートディレクトリに置くことになっていたのに対してyaboot.confはシステ
ムフォルダ内にある点がひっかかってはいるのですが、表示される画面にたしか
にyaboot.confの設定が反映されています)。
 しかし
Kernel not found : Linux Kernels :/Linux\ Kernels/Vine26_Default !
とエラーが発生し、その原因が分かりません。NewWorld機で起動ディスクとして
使えるVineLinuxPPCのインストールCDについてフォルダの位置関係の設定に私は
手を加えておりませんから、yaboot.confがmiBootに読み込まれている以上
OldWorld機でも起動させることができると思うのですけれど、なにか見落として
いますでしょうか。
 なお、yaboot.confを参考のために以下に載せておきます。

init-message =
"\n Welcome to Vine Linux 2.6 Installer!\n\n Type \"install\" followed
by additional arguments\n appropriate for your machine to install
to.\n\n Hit <TAB> for some pre-defined options.\n\n"
timeout = 3000
default = install

image = cd:0,/Linux\ Kernels/Vine26_Default
label = install
root = /dev/ram0
initrd = cd:,/ramdisk.image.gz
initrd-size = 8192

image = cd:0,/Linux\ Kernels/Vine26_Default
label = install-novideo
root = /dev/ram0
initrd = cd:,/ramdisk.image.gz
initrd-size = 8192
novideo

image = cd:0,/Linux\ Kernels/Vine26_Default
label = install-g3
root = /dev/ram0
initrd = cd:,/ramdisk.image.gz
initrd-size = 8192
append = " video=aty128fb:vmode:17,cmode:24 hda=noautotune"

#image = cd:0,/Linux\ Kernels/Vine26_QS
#label = install-qs
#root = /dev/ram0
#initrd = cd:,/ramdisk.image.gz
#initrd-size = 8192
#novideo

image = cd:0,/Linux\ Kernels/Vine26_Kernel22
label = install-kernel22
root = /dev/ram0
initrd = cd:,/ramdisk.image.gz
initrd-size = 8192


image = cd:0,/Linux\ Kernels/Vine26_Default
label = debug
root = /dev/ram0
initrd = cd:,/ramdisk.image.gz
initrd-size = 8192
append = " debug"

image = cd:0,/Linux\ Kernels/Vine26_Default
label = debug-novideo
root = /dev/ram0
initrd = cd:,/ramdisk.image.gz
initrd-size = 8192
append = " debug"
novideo

>これを利用すると,Old World Mac のための VineSeed インストーラを作るこ
>とができました.これの DiskCopy で作った image file を
>http://www.hnz.kpu-m.ac.jp/~hanai/ppclinux/miboot_install.img
>http://www.hnz.kpu-m.ac.jp/~hanai/ppclinux/miboot_system.img
>として置いておきます.
>
 私も完全にインストールが終了するのを見届けてはいませんが、記憶によると
VineLinuxPPC 2.6R1を納めたCDをCD-RWドライブにセットしてrpm等を供給するこ
とで正常にインストール作業が始まったと思っています。花井様、つくづくお世
話になりました。

--
田中 元 BYH01337@nifty.ne.jp

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