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[vine-users:060230] Re: 英語でインストールしたVine2.6R1


竹内です。下記の設定を行った後$ jp sylpheedをしたら
bash jpは見つかりません。というメッセージが出ました。
ここのjpとは何でしょうか?宜しくお願い申し上げます。

> 基本的なwork aroundは、
>     (1) /etc/X11/xinit/xinitrc.d/setimeの編集
>     (2) aliasの追加
> の2点です。
>  (1) setimeの編集
>     $ su -
>     # cd /etc/X11/xinit/xinitrc.d/
>     # vi setime
>     オリジナル:
>       case "$LANG" in
>           ja*)
>       echo -n "Selecting IME ... " >> ${LOG}
>     修正後:
>       case "$LANG" in
>           ja*|en_US)    <=== ここに追加
             ^^^^^^
>       echo -n "Selecting IME ... " >> ${LOG}
>     オリジナルのsetimeをバックアップ(setime~, setime.bak等)しておくな
>     らば別の場所にしておいた方が良さそうです。でないと、結果的にsetime
>     が2回実行されることになりますので。
>     これは、/etc/X11/xinit/xinitrc.d以下のファイルが、X起動時に全て(無
>     差別に)実行されるためです。
>     /etc/X11/xinit/xinitrc.d/setime(vutilsパッケージ)がアップデートさ
>     れると、ここで編集したsetimeが上書きされるので要注意です。
>     (これがVineのサポート外になる所以です。)
>   (2) aliasの追加
>     私は、tcshユーザなのでsh系の設定は自信がありませんが、
>     'alias eng...'の逆をやるだけです。
>     (sh系)
>     $ alias jp='LANG=ja_JP.eucJP LANGUAGE=ja_JP.eucJP LC_ALL=ja_JP.eucJP'
>     (csh系)
>     % alias jp 'env LANG=ja_JP.eucJP LANGUAGE=ja_JP.eucJP
LC_ALL=ja_JP.eucJP'
>   (3) おまけ: lessの設定(必要ならば)
>     (sh系)
>     $ JLESSCHARSET=japanese; export JLESSCHARSET
>     (csh系)
>     % setenv JLESSCHARSET japanese
> 以上の設定が終わったら、Xを再起動して下さい。
> 日本語[表示|入力]をしたいときは、例えば、
>     $ jp sylpheed
> 等とコマンドラインから起動してやればOKになるはずです。

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例:「複数のマシンからCATV経由でipmasqueradeを利用してWebを参照したい場合の設定について」
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