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[vine-users:060644] Re: CD-ROM がmount できないので


角之進です。

町田さん ありがとうございます。

いろいろやってみました。
記録をかなりとっていたのですが、ゴチャゴチャで(笑)

まず、lilo.confへの
append="acpi=off apm=on"
は、有効でした。
ただし、残念ながら、この場合CDROMのDMAはオフですねぇ。
遅くなります。まぁ、サーバーだからいいか(苦笑)!と言ったところです。
これは、2.4.20-0vl24でもOKですし2.4.20-0vl29.1でもOKでした。

>
> 僕も同じマシンなので非常に興味があるのですが、どうでした?
> 本体マニュアルによると、CD-ROM がつながるのはターシャリ IDE
> のみみたいなんですが....。
>
> ついで、マニュアルによると RedHat-8 はアップデート kernel
> で対応済みみたいなことが書いてあるんですが、いったいどの
> パッチが対応するのかわからんので恐くて手を出してないです..。
>

さて、これは、夜中の作業なので記憶がハッキリしないのですが
(非常に眠かったので混乱していたのかなぁ、まぁいい訳です(汗)
再インストールの時に、カスタムでどういう設定をしたのか?
また、バッドブロック調査をチェックしたので、その後、寝てしまいました
のでハッキリは覚えていないのです。)
結果として、2.6r1のISOから作成した、CD−ROMが作ってくれた
OSは、
image=/boot/vmlinuz-2.4.19-0vl11smp
         label=linux
         read-only
         root=/dev/hda6

image=/boot/vmlinuz-2.4.19-0vl11
         label=linux-up
         read-only
         root=/dev/hda6

image=/boot/vmlinuz-2.2.20-0vl10
         label=linux-2.2-up
         read-only
         root=/dev/hda6
というものでした。この設定ですと、
hda: IC35L120AVVA07-0, ATA DISK drive
blk: queue c03bbf20, I/O limit 4095Mb (mask 0xffffffff)
hde: SAMSUNG CD-ROM SC-148C, ATAPI CD/DVD-ROM drive
ide0 at 0x1f0-0x1f7,0x3f6 on irq 14
ide2 at 0x1e8-0x1ef,0x3ee on irq 11
hda: host protected area => 1
hda: 234375000 sectors (120000 MB) w/1863KiB Cache, CHS=14589/255/63, 
UDMA(100) ←
hde: ATAPI 48X CD-ROM drive, 128kB Cache, UDMA(33) ←
Uniform CD-ROM driver Revision: 3.12
というdmesgの結果になります。
以下は、2.4.20-0vl29.1+append="acpi=off apm=on"の場合です
hda: IC35L120AVVA07-0, ATA DISK drive
blk: queue c03d3660, I/O limit 4095Mb (mask 0xffffffff)
hde: SAMSUNG CD-ROM SC-148C, ATAPI CD/DVD-ROM drive
hde: Disabling (U)DMA for SAMSUNG CD-ROM SC-148C
ide0 at 0x1f0-0x1f7,0x3f6 on irq 14
ide2 at 0x1e8-0x1ef,0x3ee on irq 11
hda: attached ide-disk driver.
hda: host protected area => 1
hda: 234375000 sectors (120000 MB) w/1863KiB Cache, CHS=14589/255/63, 
UDMA(100)
hde: attached ide-cdrom driver.
hde: ATAPI 48X CD-ROM drive, 128kB Cache
Uniform CD-ROM driver Revision: 3.12
ーーーです。
不思議なのは、どうやって
image=/boot/vmlinuz-2.4.19-0vl11smp
         label=linux
         read-only
         root=/dev/hda6
がセットされたかということです。
インストールで、サーバーセットを選んでインストールしても
再現できません。しかも、そのまま起動すると
kernel Panicで止まり、

image=/boot/vmlinuz-2.4.19-0vl11
         label=linux
         read-only
         root=/dev/hda6

image=/boot/vmlinuz-2.2.20-0vl10
         label=linux-2.2-up
         read-only
         root=/dev/hda6

上記ではダメらしいです。
こうなると、お手上げなので、今回は使えることが第1として
先のような方法で(append="...")ごまかしです。

ソース等の比較をすれば、原因がつかめるのでしょうが
そこまでは、元気がありません(苦笑)

Redhatですと、7.1でもすんなり起動できたのは記録があります。
ただ、DMA設定がどうなっていたかの記録はありません。
問題がないと、気にもしないのが、私の悪いくせです(笑)
ただ、OSのインストールを繰り返しやったり、アップデートかけたりを
ガンガンするには、Redhatは、いちいちサイトへいってマシンの構成
情報を変更しなければいけないので、今回のような場合には、シンドイものがありますね。

まぁ、ハードウェアの問題ではなく、ソフトの問題のようなので
いずれ、改善されるだろうという事で、この問題は一次棚上げにしちゃいます(笑)。

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例:「複数のマシンからCATV経由でipmasqueradeを利用してWebを参照したい場合の設定について」
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